Japanese Brochure

アジア・パシフィック ウーマン センタ─
家庭内暴力の被害者支援を努力する
暴力を受けた女性の自給自足、威厳、そして精神的安らぎの支援

Asian Pacific Women's Center (APWC)はアジア・パシフィックとその他のマイノリティ女性のための長期避難助の深刻な必要性を知る地域の弁護士とコミュニティーアクティビストが創設した非営利団体です。事実、我々がロサンジェルス市で最初の、異文化を考慮した環境で、アジア・パシフィックを含め、その他の人種のクライアントにサービスを提供する受容力をたずさえ、 熱心に被害者を独立した生活へ と導く最初の団体です。

Asian Pacific Women's Centerのアプローチは、加害者から離れた暴力の無い新しい生活への要点は各視点からみたフェミニストアプローチで、といった考えが基になっています。我々は4つの要点に注目しています。

  1. 安全で、安い自立・プライベートな生活を各家族に。
  2. ESLやその他の教育、職業トレーニング、職業紹介を通じての金銭面の独立
  3. カウンセリング、子供たちのカウンセリング、心理的サポート
  4. 法律、社会保障制度、福祉、医療、住宅供給への紹介と支援などの、自立生活のサポートサービス

APWC の目標

  • 家庭内暴力の被害者に短期住宅を提供する
  • 家庭内暴力を受けた女性と子供たちの文化と言語の必要性に敏感(的確?)な環境を提供する
  • 家庭内暴力を受けた女性の自給自足能力を助長(促す?)する
  • アジア・パシフィックコミュニティーそしてロサンジェルスコミュニティー一般の家庭内暴力とその防止に対する世間の認識を高める

地域社会への目的

  • 言葉や文化、移民法などといったアジア・パシフィックの家庭内暴力被害者が面する障害や難問題に対しての世間の認識を高めること
  • 地域、州、そして全国レベルの効果的な社会政策の擁護と暴力を受けたアジア・パシフィックの女性とその子供たちの生活向上の手段となること
  • 暴力を受けたアジア・パシフィック女性が対面する特別な問題への、文化・言語を考慮した方策を提供または連結する

サービス

  • 家庭内暴力の被害者(女性とその18歳以下の子供達)に(安く?)住宅
  • 多国語を話すカウンセラーとケースマネージャー
  • サポートグループと個人カウンセリング
  • 職業養成と発達
  • ESL学校紹介
  • 住宅証票と長期住宅紹介のアシスタント
  • 法律と医療施設紹介
  • 生活能力 (生計能力)

家庭内暴力の被害者支援を努力する
Q: 誰がAPWCの短期滞在住宅プログラムに申し込めるのですか?
A: 家庭内暴力を受け、現在一時避難所に滞在している、もしくは加害者から30日間以上離別している、女性とその子供たちです。

Q: APWCの短期滞在住宅プログラムにはどのくらい滞在することが可能ですか?
A: APWC は、家族が自給自足と、家庭内暴力の無い生活を復興する努力のための最高で18ヶ月から24ヶ月間を一家族ずつ個別アパートメントを貸します。

Q: APWCの短期滞在住宅プログラムはどれくらいの収容力がありますか?
A: APWCには、常に24ベッドの収容力があり、ロサンジェルスの住宅街に新しくリノベ─トされた二階建てのアパートがあります。

Q: APWCの短期滞在住宅プログラムにはどうやって申し込むのですか?
A: APWCの事務所に電話、213-250-2977に連絡して下さい。もしくは、APWCのウェブサイト(www.apwcla.org) から、申込書をダウンロードして下さい。

自分自身を助けるには?
Q: 家庭内暴力の状況にいる場合、自分の安全をどの様に守るべきですか?
A: まず、警察に電話をして下さい。家庭内暴力は法律違反です。警察が、もしあなたが家を去ることを希望するならば、あなたと子供たちを安全な場所にエスコートすることも可能です。もし、警察官があなたの言語を話せない場合は、暴力をふるった相手とあなたの子供以外の誰かに通訳を頼むべきです。家庭内暴力を止めるためのサービスが各種存在します。避難助、病院、警察、法律援助、そしてその他のコミュニティーサービスなどがあります。

Q: アメリカ国民ではなくてもProtection Orderを手にいれることが出来るのですか?
A: はい、出来ます。Protection Orderを取るためには、アメリカ国民、または永住権を持つ外国人である必要はありません。弁護士は助けになるかもしれませんが、 Protection Orderを取るために必要ではありません。

Q: どうすれば配偶者のサポート無しで永住権をとる事が出来ますか?
A: アメリカ政府が認めたViolence Against Women Act (VAWA)という法律が、アメリカ人または正当永住民と結婚した女性たちが住民権を獲得することを可能にしたものです。ただし、この法律は大変複雑なものなので、最初に避難助のソーシャルワーカー、移民弁護士、または家庭内暴力や移民援助を取り扱う援護団体に相談をしてから INSに行くべきです。

Q: もし自分が違法滞在していた場合でも生活保護福祉やメディケイド(保険福祉)を受けることが出来るのですか?
A: もしあなたが暴力を受けた違法滞在者で、あなたの夫が永住権申請代行をした、若しくはあなたが永住権申請をViolence Against Women Actのもとにした場合、あなたは正当永住者と同じベネフィットを受ける資格があります。

ボランティアまたは寄付・寄贈するには
APWCのオフィスまでご連絡(電話213-250-2977)またはAPWCのウェブサイト (www.apwcla.org) で詳細をご覧下さい。

連絡はお電話で、213-250-2977まで。
1145 Wilshire Blvd. 1st Floor, Suite 102
Los Angeles, CA 90017
213-250-2977
(www.apwcla.org)

緊急時は、911に電話してください。

あなたの地域の家庭内暴力専門カウンセラーと話す、または紹介 (照会) が必要な場合には、下記にお電話して下さい。
The 24-Hour National Domestic Violence Hotline
あなたの選ぶ言語で相談出来ます。
電話: 1-800-799-SAFE (7233)
TDD: 1-800-787-3224 (聴覚障害者用)